新着情報News
インフルエンザワクチンと不妊治療について
インフルエンザの季節が近づいてきました。そのため最近インフルエンザワクチンを受けてよいか
というお問い合わせが多くなっています。
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンでこれまでの諸外国の報告も含め
妊娠中のどの時期でも投与は安全とされています。
さらに、妊娠中は免疫力が低下するため、インフルエンザになると重症化することから
積極的に受けた方がよいといわれています。したがって現在不妊治療を受けている方
また、不妊治療後に妊娠した方もインフルエンザワクチンを受けてかまいません。
むしろ受けておいた方がよいと思います。
この件に関しては、妊娠と薬剤情報に関して一番詳しく情報発信している
国立成育医療センターのホームページに詳しく掲載されていますので
ご参照ください。 文責 院長
妊娠中の「知りたい」に答えるサイトが出来ました 8月10日更新
ヘルスケアラボさんが日本産科婦人科学会と協力してマタニティトラブルへのQ&Aをまとめました。
詳しくはこちら
妊娠中の疑問やトラブルに対して分かりやすく回答しています。
その他、女性の悩みや婦人科トラブルなどの解説もありますので、ぜひ参考にしてみてください。
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千葉リプロダクション研究会に参加しました。
10月1日(土)に開催された千葉リプロダクション研究会に参加しました。
全11演題のうち、当院からは1演題を発表しました。
今回の発表では、「当院における凍結胚盤胞2個移植の現状」と題し、当院で行われた凍結胚盤胞2個移植の成績等を報告しました。
今回まとめたデータから、不良胚2個移植の妊娠率および流産率が、良好胚盤胞1個移植と比べて同程度だということがわかり、2個移植の有用性が確認できました。この他にも、2個移植の組み合わせごとの妊娠率などがわかり、治療方針の選択の幅が大きく広がりました。これらのデータは今月の治療実績に載せてありますのでご参照ください。
当院では日々の診療に少しでも役立てようと、このように積極的に学会活動を行っております。今回の研究会でも、これからの診療に役立つデータが多数得られ、大変有意義な研究会となりました。
ART新患について 2月25日更新
年齢のこともあり、急いで採卵を行いたいという方でもなかなか新患の予約が取れないという事も少なくないと思います。当院ではそのような方を対象として、通常の新患とは別にART新患を行っています。






