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生殖補助医療と高額療養費制度、限度額適用認定について

保険適用で生殖補助医療(体外受精、顕微授精、胚移植)を受ける場合は、ぜひ高額療養費制度をご利用ください。

 

高額療養費制度とは、支払った医療費総額が一月の限度額を超えた場合、超えた分の医療費が後ほど返還される制度です。例えば、限度額が9万円、排卵誘発から胚凍結までの治療費が一月内で20万円かかったとすると、限度額を超えた分の11万円が返還されます。

 

このとき、一時的に一月で20万円の支払いがありますが、限度額適用認定証をご提示いただくことにより、医療費が限度額を超えた時点で会計での支払いが不要になります。このため、少しでも窓口負担を軽減するために、治療周期が始まる前までに、ご加入の健康保険組合へ限度額適用認定証を申請していただくことをお勧めします。

 

高額療養費制度および限度額適用認定証についてはご加入の健康保険組合までお問い合わせください。

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