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受精卵の凍結保存期限満了日以降の申請について

 当院では保存期限の管理は患者様ご本人でお願いしておりますが、凍結保存されている受精卵の保存期限が過ぎても延長または廃棄の申請をされない方が例年10~20名ほどいらっしゃいます。保存されている受精卵の更新の有無がわからず当院としても困っております。

 期限満了日前に受精卵の凍結保存申請の徹底をお願いするため、2018年3月より受精卵の凍結保存期限満了日以降に申請される場合の手続き方法が変更となりました。

 受精卵の凍結保存期限満了日が過ぎても手続きが行われない場合、原則として当院規定により満了日以降1か月以内に凍結受精卵は廃棄となりますので早急に手続きを行ってください。凍結胚が廃棄されていなかった場合に限り凍結保存期限満了日以降の延長に応じますが、通常の延長代金に加え延滞金(税込21,600円)を合わせまして97,200円(税込)をお支払いいただくこととなります。

 廃棄希望でもご本人様の意思確認のため申請書は必ず提出してください。凍結保存期限満了日以降は廃棄でも延滞金(税込21,600円)をいただきます。

 また、満了日以降は銀行振り込みでのお支払いはできません。延長・廃棄どちらも来院にてお支払いのみとさせていただきます。

期限満了日が近づいても当院から連絡は一切行っておりませんので、ご注意ください。

凍結保存期限が過ぎる前に忘れずに凍結保存申請をお願いいたします。

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